港区自治体、地域の住環境に配慮へ 保育所の設置を促す


 

みなさんは、「暮らしやすい街」と聞くとどんなイメージを浮かべますか?

 

東京都港区では、人口の増加に伴って、住環境の改善を目標として暮らしやすい街づくりを進めていく方針を決めました。

 

具体的には保育所や高齢者住宅などの設置を民間業者に促すよう、住宅開発の要綱を改訂します。

 

港区の待機児童数は30名(2015年4月現在)となっており、東京23区内でも少ない方ではありますが、
今回の要綱改定によって保育所の増設が期待され、待機児童解消にも弾みがつくのではないでしょうか。

 

他の区でもこういった取り組みが進み、待機児童が減少するといいですよね。

 

参考:2016年6月30日日経新聞朝刊

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