人には言えない!保育士の本音


ニコニコ、元気いっぱいに子どもたちと遊ぶ保育士さん。
いつも優しく時に厳しく子どもに接する姿は、まさに第二のお母さんです!

でも心の奥底では・・・。
人に言えないモヤモヤを抱えている保育士さんも多いようですね。

こちらの記事では、現役保育士さんの本音をまとめました。

誰にも言えない!でも誰か聞いて!
そんな本音がたくさん詰まっているので、是非ご覧ください。

保育士さんであれば、共感してしまう内容もあることでしょう。
対処法もご紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

1.保護者編

保護者の対応って、大変ですよね。
話の通じる保護者もいれば、そうではない保護者もたくさん。

表面ではニコニコ対応していても、時にはカチンと来てしまうことも。

では早速、保育士さん達の保護者に対する本音を見ていきましょう。

1-1.不当なクレームをいう保護者への対応が面倒

どこの園にもいますよね、ありえないクレームを言ってくる保護者って・・・。

どう考えても保育園に非が無くても、責任をなすりつけてくる保護者もいます。
ついつい反論してしまいたくなる時もありますよね。

預けている以上、ある程度の信用はしてもらいたいものです。

皆さんはどのようなクレームを受けたことがありますか?

不当なクレームとして、次のようなものが多く挙げられます。
「先生はAちゃんをひいきしている!我が家の子どもには冷たい!」
「子どもがケガをして帰ってきた!きちんと見てくれていないのでは?」
「出し物の配役が不満!主役はわが子がふさわしい!」

どうでしょうか。
思わず、ため息が出てしまいますよね。

しおらしい態度で大人しくクレームを聞いていたとしても、段々ヒートアップしてきてしまう親もいるので困ってしまいます。

当の子ども本人がケロっとして全然気にしていない時もありますよね。
子どもが怒っていないし、もう良いのでは?と思ってしまうものです。
まさか、そんな事は口が裂けても言えませんが。

家庭や仕事のストレスがよほど溜まっているのでは?!と思えるようなヒステリックな保護者も、まれに登場しますよね。

電話でのクレームならまだしも、園に直接クレームを言いに来た場合は、冷や汗もの。
子どもたちに見られたら、ビックリされてしまいます!

不当なクレームを言ってくる保護者、本当に迷惑です。

◆対処法
皆さんが、一生懸命保育の仕事をしているのであれば、不当なクレームを受けても悩んだり落ち込んだりする必要はありません。

そういう意見を持つ親もいるのだなぁという程度に、クレームを聞きましょう。
ただし、クレームを受けている最中は真摯な態度を取ることを忘れないで下さいね。

反論もNGです。
火に油を注がないように、その場はじっとこらえるしかなさそうです。

1-2. お迎えが遅くても連絡しない保護者が厄介

お迎えの時間になっても来ない保護者、厄介ですよね。
「遅れる」という連絡をしてこない親はもっと厄介です。

皆さんの園にも、お迎えにいつも5分遅れで来る保護者はいませんか?

「5分くらい遅れても・・」そう思っている親が、このような対応を繰り返します。

延長保育で料金加算があるならまだしも、タイムカードがない園だと、迷惑以外の何物でもありませんよね。

保育士はボランティアじゃない!そう叫びたくなります。

園児が帰った後にもたくさんの仕事を抱えている保育士さんにとっては、1分1秒でも大切!

その後の業務を調整するためにも、「○分遅れます」という連絡は、絶対に欲しいものですよね。

◆対処法
やむを得ない理由以外で、常習犯的に毎回遅刻してくる保護者がいたら、どうしたら良いでしょう?

まずは保護者の気を悪くしないように、やんわりと伝えてみましょう。
こんな言葉を付け加えてみたらどうでしょうか?

  • 「お忙しいかとは思いますが」
  • 「皆さんにお願いしていることなので」
  • 「お子さんが寂しそうなので」

改善されなかったら、しっかりと伝えてみた方が良いでしょう。

もし延長保育をしている園であれば、「○時以降のお預かりは、延長保育となります」と伝えましょう。

していない園であれば、「○時以降は、教室の戸締りをすることになりました」と伝えましょう。

「防犯の関係で」と付け加えると、納得してもらえるかもしれません。

1-3.提出物を出さない保護者が迷惑

提出物の期限を守ってもらえないと、本当に迷惑ですよね。
提出催促の連絡をするのは、こちらとしても気分の良いものではありません。

忙しくて・・・と言い訳されると、「私も忙しいんですけど」と言いたくなりますよね。

提出物が遅いのが当然になっている家庭は、子どもの教育に悪影響なのではと思いませんか?

子どもは親の背中を見て育つので、提出物に対してルーズな大人に育ってしまう危険性があります。

対照的に、いつも提出期限に余裕をもっている保護者は、とても有り難いですよね。

子どもの事を最優先しているんだと、好感が持てます。
子どももきっと、時間を守った行動が出来るように育つことでしょう。

社会人として、期限を守るという最低限のルールは心得てもらいたいものですね。

◆対処法
保護者に提出物を遅れさせないための、代表的な対処法を3つお伝えします。

1つ目は、子どもを味方につけるという方法です。

「○日までに、この紙を保育園に持っていきたいってお母さんに伝えられる?」のように、子どもに伝えましょう。

子どもは、責任のある仕事を任されるとやる気を出します。
保護者もきっと、子ども直々のお願いであれば責任を持って対応してくれるでしょう。

2つ目は、提出物に手書きのメッセージを添えるという方法です。

手書きのメッセージは目をひきます。
また、手書き文字には特別感があるので、ないがしろにしてはいけないという気持ちを起こすことが出来ます。

メッセージカードは、提出物に張り付けて簡単に剥がせるようなポストイットが便利ですね。

3つ目は、お迎えの時に保護者に声掛けをするという方法です。

「昨日お配りした紙、お待ちしてますね!」
「○日は提出物期限なので、よろしくお願い致します!」

気持ちよく、爽やかに伝えてみましょう。
言いにくそうにしたり、嫌味っぽくなったりすると、保護者の機嫌を損ねてしまいますからね。

保護者に対する黒い本音について、見ていきました。
カチンと来てしまったときや、どうしたら良いか困ってしまったときには対処法を実践してみて下さいね。

2.先輩・上司・同僚編

続いて、園に勤めている先輩や上司、同僚に対する本音を見ていきましょう。

2-1.いじわるな先輩には関わりたくない

嫌味を言ってきたり仕事にケチをつけてきたりする先輩、皆さんのまわりにはいませんか?
そんな先輩に限って、仕事が出来ないなんてこともありますよね。

人にいじわるを言う前に、自分の仕事を見直せば良いのに・・なんて心の中で悪態をついてしまいます。

嫌味を言われたりケチをつけられたりしたら、仕事が進めにくくて困りますよね。

先輩の目を気にして仕事をすることになったら、保育の仕事を楽しむことなんて出来ません。

機嫌を取ろうと頑張ると、ぐったり疲れてしまいます。
子どもとのふれあいではなくて先輩への機嫌取りで疲れてしまうなんて、おかしな話です!

◆対処法
いじわるをしてくる先輩は、気にしないのが一番です。
一つ一つ気にしていたら身が持ちませんよね。

でも、嫌味を言われた時には、もしかしたら皆さんの行動にも非があるかもしれません。
先輩から言われた言葉と自分の行動を客観視しましょう。

ポイントは客観視するということです。
気にしすぎる必要はありません。

客観視してみて、もしも自分に改善すべき点があれば、良いアドバイスを貰ったと思うようにしましょう。

皆さんの周りに、先輩のいじわるに困っている同僚や後輩がいたら、気にしすぎる必要ないよと声を掛けてあげて下さいね。

そして、こちらで紹介した対処法を教えてあげて下さい。

寄り添える仲間がいると分かると、心が軽くなるものですよね。

2-2.気分屋な上司との付き合いが大変

その日の気分によって態度を変えてくる困った上司に悩む保育士さんも多いです。

例えば、朝教室に入ってくるなり無言の上司。
本来であれば、自分に業務の指示や指導をしてくれるはずなのに・・・。

きっとプライベートで嫌な事でもあったのでしょう。
上司も人間です。
とはいえ、自分の気分で部下に接しては、上司として失格ですよね。

仕事は仕事。しっかりとスイッチを切り替えて欲しいです。

上司として指導する立場にも関わらず、それが十分に出来ないなんて、良い保育が出来るとは思えませんよね。

◆対処法
先輩とは違って、上司のことを気にしないというのは難しいものです。

仕事を教えてもらう以上、上司の話をよく聞いたり行動をよく見たりして自分の保育のスキルを磨いていかなければなりません。

ここは皆さんが一つ大人になりましょう。

上司も人間。虫の居所が悪い時もあるよなぁ、そう思ってあげるだけで自分の心持ちはだいぶ軽くなります。

不運にも、気分屋な上司やいじわるな先輩と仕事をすることになった皆さん。
どうしても耐えられなければ、もっと上の役職の上司か、園長に相談しましょう。

一人で耐えてはいけません。
皆さんの味方は必ずいますから、頼りにして下さい。

2-3. ライバル意識をしてくる同僚がわずらわしい

やたらとライバル意識を燃やしてくる同僚がわずらわしいという本音も多いです。

こちらにその気はないのに、勝手に比べられても困りますよね。
女性同士だと特に、同性ならではの比較をされてわずらわしいと感じるのではないでしょうか。

ライバル意識は大きく分けて2つに分類できます。
仕事上のライバル意識と、プライベート上のライバル意識です。

どちらも、とても厄介でわずらわしいことには変わりありませんね。

仕事上のライバル意識の場合、次のような内容を意識しています。

  • どちらの方が、責任ある仕事を任されているか
  • どちらの方が、保護者や子どもに好かれているか
  • どちらの組が、演劇の出し物が好評だったか

どれも、自己判断で勝敗が決まりそうですね。
挙げた例に限らず、仕事中にちょくちょく比較されて、勝手に勝ち誇られたり、勝手に悔しがられたりするのでうっとうしいものです。

では、次にプライベート上のライバル意識についてです。

  • 休日に何をして過ごしているか
  • どんなブランドの私物を持っているのか
  • 彼氏(旦那)はいるのか

プライベートにまで目を光らせられると、窮屈でたまりません。
こちらとしては何も気にしていないのに、ばかばかしいですよね。

◆対処法
仕事・プライベートともに共通して言える対処法からご紹介します。
ずばり、その人と距離を置いてしまいましょう。

狭い園の中で物理的に距離を取ることは難しいので、心の距離を置くようにしましょう。
簡単にいえば、相手にしないということです。

仕事上でライバル意識されていると感じたら、表面上で負けてみせてあげましょう。

「○○さんの組の方が、すごかったね!尊敬するよ!」
「○○さんは子どもからすごく好かれているよね、私も頑張るよ!」
のように言っておけば、相手の心は満たされるかもしれません。

プライベートでライバル視されていると感じたら、SNSで繋がるのは避けましょう。

同僚のプライベートを気にするようなタイプは、SNSを、プライベートがどれだけ充実しているかを見せる場所として使用していることがあります。

もしもアカウントを聞かれたら、奥の手です。
登録メールアドレスを分けて、ダミーのアカウントを持っておくのです。

プライベートを知られたくない相手や、仕事上だけの付き合いにしたい相手には、ダミーのアカウントを教えておけば良いでしょう。

同僚に対する黒い本音と対処法については以上です。
上司や先輩よりは年も近いので、対処しやすいかもしれませんね。

3.子ども編

では次に、子どもに対する本音を見ていきましょう。

子どもと関わるのが好きで始めた保育士という仕事。
でも、現実は理想通りにはいきません。

子どもに対して、ちょっとマイナスな感情を抱いてしまうこともありますよね。

3-1.子どもと接していると腰痛が避けられない

毎日子どもと接している時は、かがみ腰。
そのため、腰痛は保育士さんの職業病になってしまっています。

可愛い可愛い0~2歳児の担任をすると、悲劇です。
可愛い子どもたちとは裏腹、全く可愛くない腰痛が日々襲ってくるので、かがむ度に悲鳴をあげたくなりますよね。

甘えられるのは可愛いけど、腰痛で辛いときの「抱っこして!」の言葉。
ついつい顔がこわばります。
聞こえないふりをしてしまう自分に、ハッとしてしまった保育士さんもいらっしゃるのでは?

保育士さんのほとんどが腰痛に悩まされているので、腰痛の予防法、対処法はたくさん編み出されています。

まずは予防法からご紹介します。

◆予防法

  • 腰を曲げずにヒザを地面に付けて子どもを抱く
  • コルセットや腰痛ベルトなどの補助アイテムを使う
  • 普段から腹筋、背筋の筋トレをして筋肉を付ける
  • お風呂上りにストレッチをする

ストレッチは、血行の良いお風呂上りが最適です。
手軽にできるストレッチを2つ紹介します。
ストレッチ動画1(https://youtu.be/LdGwPlr7N5E)
ストレッチ動画2(https://youtu.be/rheN9_IsCbc)

もしも腰痛になってしまったら・・・対処法をご紹介します。

◆対処法

  • 整骨院や整形外科に相談する
  • コルセットや腰痛ベルトなどの補助アイテムを使う
  • 入浴剤入りのお風呂に浸かる

お風呂上りには、ストレッチも忘れず行いましょう。
値段が手ごろで、人気の入浴剤を紹介します。

(http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EY1JKF2/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00EY1JKF2&linkCode=as2&tag=miumiu335577-22)

もしも腰痛に悩まされているのであれば、痛みの原因を自分で判断せず、医療機関に相談して最適な施術を受けたほうが良いでしょう。

3-2.自分に合う子どもと合わない子どもがいる

この子とはウマが合うけど、あの子とは何だかしっくり来ない・・・。

そんな感覚ありませんか?
子どもにも私達にも生まれった性格があるので、合う合わないがあって当然ですよね。

同じ園で働く保育士さんたちには、絶対に言えないし言ってはいけないことなので、自分の胸にそっとしまっている方が多いことでしょう。

保育士としてどの子にも平等に接しなければいけない!
そう分かりつつも、何となくお気に入りの子どもや苦手な子どもがいるというのが本音。

保育士として、どのように接していくかが難しく、ふとした瞬間に好き嫌いが態度に出てしまいそうで怖いですよね。

◆対処法
合わない子どもは、どうして自分に合わないと感じるのでしょう。
原因を考えてみましょう。

次のような例が挙げられます。

  • その子の保護者が苦手
  • 言う事を聞かない

保護者が苦手だという場合は、保護者を子どもと切り離して考えましょう。

子どもに罪はありません。
保護者が苦手というだけでその子どもにも苦手意識を持ってしまうと、子どもがかわいそうですからね。

子どもには子どもの良さ、可愛らしさがあるはずです。

言う事を聞かないから合わないと感じる場合は、まずはその子に対する伝え方を工夫してみましょう。

例えば、叱っても聞かない子には、ほめてみましょう。
「○○君は優しいから、一緒に遊べるよね!」
「○○ちゃんはお片付け名人だから、上手にしまえるよね!」

ほめられて嫌な気持ちになる子はいません。
きっと、進んで行動してくれるようになります。

一度でも言うことを聞くようになると、たちまち可愛くなってくるかもしれません。

大切なのは、その子の良い面を探す努力をしてみることです。
合わない!にくたらしい!と思ってしまっても、頑張って良いところを探してみて下さい。

3-3.珍しい名前がなかなか覚えられなくて困る

多いですよね、珍しい名前の子どもたち。

当て字を使っていることも多く、「なんでそう読むの?」と思わず首をかしげたくなることも。

きっとそれぞれに想いが込められているのだと思うけれど、正直、難解な名前が多すぎて覚えるのが大変・・・。

子どもの名前を間違えるわけにはいかないし、担任になりたての時にはちょっとしたストレスにすらなってしまいます。

名簿や名前シールは基本的にひらがななので、たまに漢字で書かれた名前を見ると、「この子は誰だ?!」と慌ててしまう保育士さんもいらっしゃるようです。

◆対処法
子どもたちと接するときに、子どもの名前をたくさん呼ぶようにしましょう。

初めは聞き慣れない、言い慣れないので違和感がありますが、毎日呼び続けるうちに、その子の印象にあった名前だと感じるようになっていきます。

名前は、その子らしさを最大に表現する個性!
だんだんその名前が、その子にピッタリだと思えるようになってくるはずです。
それまでは、頑張りましょう。

子どもに関する本音は以上です。
保育士さんなら誰もが一度は直面する悩みだったり、辛さだったりするのではないでしょう >か。

4.保育園編

最後は、保育園に対する本音です。
どの話も、保育士の仲間内で一度は話題に上ったことがあることでしょう。

4-1.給料が低くてモチベーションが上がらない

いくら子ども好きで保育士になったとはいえ、自分の生活のためにはお金を稼がなければなりません。

頑張った分だけ給料が上がったり、賞与が貰えたりすれば、やる気も倍増しますよね。

逆に、いくら頑張っても給料が全く上がらなければモチベーションも上がりにくいものです。

「例え給料が低くても、子どもを好きという気持ちを最大限活かせる職場で働ければそれでいい!」そんな風に考えていた就活中の自分に、もう一度戻りたいなんて思ってしまうこともありますよね。

◆対処法
保育士が、給料が上がりにくい仕事の一つとされているのは保育士の皆さんならご存知ですよね。

給料の昇給幅や賞与の金額は保育園によって違いますが、同じ園に勤続する限り、大きな昇給はないと言って良いでしょう。

もしも給料が少ないことに不満があるのであれば、今の職場より給料が上がりやすい園に転職するというのも検討してみて下さい。

転職の際に気を付けるポイントについては、こちらの記事を参考にしてみて下さいね。
→給料が上がる保育園を見極めよう

4-2.持ち帰り仕事が多くて帰宅してからも過酷

園で元気いっぱいの子どもたちのお世話をした後に待ち構えている事務仕事。

やってもやっても、なかなか片付かなくて本当に大変です。

特に行事の前には持ち帰り仕事の量が半端じゃない!

いくら子どもたちの笑顔のためとはいえ、自分の体力や時間と引き換えに仕事をするのは辛いです。

行事の前や、資料作成の時期には、日付をまたいでしまう事もしばしば。
半分寝ながら、意識朦朧で作業することもありますよね。

同年代の友達が、涼しいオフィスで仕事をしているなんて小耳にはさむと、ついつい羨ましくなってしまいます。

正直、心身ともに疲れていると、その友達がなんだか憎くなってしまいます。

◆対処法
保育士という仕事に就いた以上、仕事量が多いという悩みは、切っても切り離せません。

やるべき仕事と、効率よく付き合っていくことがポイントになります。

仕事を効率よくこなすためには、計画を立てることが必須です。

計画表を作ってみると、実はもっと効率よく仕事が出来ることに気付けたり、自由な時間を確保することが出来たりしますよ。

計画表の作り方については、こちらの記事の「計画表を作る」を参考にしてみて下さい。
→保育士の仕事が大変だと感じる3大要因と対処法

4-3.休みが取りにくく友達付き合いが減る

土日に行事が入ることが多くてなかなか友達と時間が合わず、寂しい思いをしている保育士さん、多いのではないでしょうか。

有給を取って友達と旅行!なんて気軽に行けるはずもありません。
休みがとりやすいパートアルバイトや、会社員の友達が羨ましい!
多くの保育士さんがそんな本音を抱えています。

休日に楽しそうなSNS投稿が上がっているのを見ると、精神的にやられてしまいそうになりますよね。

シフト制勤務の保育園でも、土曜に休みを取りたいという人は多いので、先輩に譲らなくてはいけなかったり、なかなか言い出しにくかったり・・・。

職場で波風も立てたくないので、結局「休みが欲しい」の一言が言い出せずに終わってしまうこともあります。

◆対処法
どうしても休みを取りたい日があるのなら、遠慮せずに早目に相談しましょう。
直前になって言うのが、一番周りに迷惑をかけることになります。

シフト管理をしている保育士さんに、相談ベースで話を持ち掛けてみましょう。
よほどのことが無い限り、嫌な顔はされないはずですよ。

休みの取り方について、こちらの記事に詳しくまとめてあります。
参考にしてみて下さい。
→保育士必見!満足のいく休みを取るには

保育園に対する本音は、以上です。
なりたくてなった念願の保育士でも、少なからず園に不満を持つことが一度はありますよね。

悩みをため込まずに、一つ一つ対処していきま /p>しょう。<

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
人には言えない、保育士の本音についてまとめました。

気付きましたか?
どの保育士さんも、同じような悩みに直面しているということに。

職場内では何も言わずに仕事しているあの人も、あの先輩も、あの上司も、もしかしたら皆さんと同じ本音を抱えているのかもしれません。

そう思うと、心が軽くなりますね。

本音は人には言いにくいものです。
ましてや、同じ園で働いている保育士さんには、話せない本音がたくさんありますよね。

それらの本音とどう向き合って、どう対処していくかということが、大事になってきそうです。

こちらの記事の対処法を参考に、保育士生活を穏やかで順調なものにしていって下さいね。

保育士になりたい、保育士に興味のある方は
ぜひお気軽にご相談ください。