【保育士さん必見】これで完璧!保育士の必需品10選


 

これから保育士として働くことが決まったけど、何を準備していいかわからない…もうすぐ保育士実習がある…
といった悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、保育士になったらまず必要な10選と、保育園でのイベントなどでの必需品について紹介します。
使いやすさ、デザインなど自分のお気に入りを見つけ、保育士として活躍してください。

 

1.保育士の必需品10選

まず保育士になったら必ず必要なものを紹介します。

1-1.服装編

①エプロン

エプロンは保育士さんの代表的な必需品ですね。何枚持っていても困りません。ベテラン保育士さんだと10枚前後エプロンを持っているようです。
エプロンは汚れたらすぐ変えられるように複数枚持つのが一般的です。

まずは、1~2枚買っておいて慣れてきたら、使いやすいかわいいエプロンを増やすのもいいでしょう。
使いやすいエプロンの特徴を紹介します。

・ポケットが大きくたくさん入る

・ひもで縛るタイプよりもボタンで留めるもの

・子供受けの良いキャラクターなどがあると良い

・ファスナーは子供を怪我させてしまう可能性があるので避ける

以上が保育士さんにとって便利なエプロンの特徴です。
エプロンを購入する際の参考にしてみてください。

また、エプロンには、肩紐タイプ、ノースリーブタイプ、割烹着タイプなどがあります。

肩紐タイプはおすすめできません。
園児たちの激しい動きでずれてしまう可能性が高いからです。

保育士さんの多くはノースリーブタイプが多いようです。
使いやすいので1枚目はノースリーブタイプをおすすめします。

冬など寒い時期は割烹着タイプも暖かくてよいでしょう。
さらに割烹着タイプはトップスに何を着てもいいので便利です。

さまざまなエプロンを紹介しましたが、ご自身のお気に入りのエプロンを見つけてくださいね。

 

②トップス

基本的には何を着ても大丈夫なことが多いようです。
動きやすい恰好を心がけましょう。

保育士さんは、子供について回り、汗もたくさんかくでしょう。

春夏は、安くてたくさんあるTシャツは便利です。
秋冬は、ロングTシャツやトレーナーが多いようです。

外は寒いけど保育園内は暖房が効いていて暖かいことが多いので、脱ぎきしやすい服装が良いでしょう。
良く汚れるので、着替えも準備しておいたほうがよさそうです。

基本的に何を着ても大丈夫なようですが、いくつかNGなものがあります。
まず、エプロンでもあったジッパーは子供に怪我をさせてしまう恐れがあるのでやめましょう。

次に、ビジューなどの飾りつけもないほうが無難です。
おしゃれは休日に楽しみましょう。

ほかにも、フード付きは子供に引っ張られやすく、危険なのでやめましょう。
さらに、保育士さんはかがむことが多いので、胸元のあいた服にも注意が必要です。

ここは保育園によって異なるので確認してみてください。

 

③ボトム

トップスと同様に、動きやすく、自宅で洗えるものが良いでしょう。動きまわるのでスカートはやめましょう。
保育園によってはジャージが指定となっている場合や、禁止されている場合もあるようです。

ジャージが大丈夫な場合はジャージが動きやすくてよいでしょう。
ジャージが禁止されている場合は、ストレッチのきいたチノパンやレギンスパンツがおすすめです。
Gパンは動きづらいので避けたほうが良いでしょう。

また肌の露出が多いものも避けたほうが良いです。
短くてもハーフパンツまでです。

保護者の方に会うという意識は忘れないように心がけましょう。

 

④靴

保育士さんは、外履きと上履きを準備する必要があります。
どちらも共通して言えるのは、履いたり、脱いだりするのが簡単であることが重要です。

ⅰ)外履き

ひもで結ぶタイプのスニーカーを履いている保育士さんもいるようです。
しかし、履くたびにいちいちひもを結ぶのは面倒なので、できるだけ簡単なスニーカーにしたほうがよさそうです。

ひものない靴だとひもを結ぶ手間が省けて、すぐに子供たちのお世話ができそうです。
スリッポンなどは便利で履き心地がよく、保育士さんに人気です。
外に出るときは、活発な子供とたくさん動き回るので履き心地も重要ですね。

ⅱ)上履き

上履きはとにかく履きやすく、脱ぎやすいものを選びましょう。
バレエシューズやスリッポンやスリッパをはいている保育士さんが多いようです。
室内でもレクの時間がある保育園だと、スリッパは危険ですので確認が必要です。

 

⑤帽子

保育士さんは外に出る機会が多いですよね。そこで必要なのが、帽子です。紫外線よけにも必須アイテムですね。
つばの大きいものがおすすめです。

また、しっかりとフィットするというのも重要です。
動きの激しい園児たちと行動するので、脱げにくいものを選びましょう。
帽子留めがあると風で飛ばされる心配もないでしょう。

 

1-2.文具編

①筆記用具

筆記用具は常にポケットに持ち歩いておきましょう。
ボールペンはキャップのものよりノック式のほうがよさそうです。

キャップは誤って落としてしまった場合、誤飲につながってしまう可能性があります。
4色のノック式ボールペンをポケットに入れておくようにしましょう。

ノック式のペンも常にペン先が出ないように心がけないと、子供たちにけがをさせてしまう場合もあるので注意が必要です。
そのほかに、シャープペンや消しゴム、油性ペン、修正ペン、定規、はさみ、カッター、のりなどの筆記用具はペンケースにいれておくと便利です。

はさみやカッターは危険ですので、園児たちの手の触れない場所で保管しましょう。

 

②印鑑

保育士さんがなぜ印鑑?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
保護者への連絡や書類の記入で意外と必要になるのです。

ここでの印鑑はシャチハタではダメな場合が多いので、印鑑が良いでしょう。

 

③メモ帳

ボールペンと一緒にメモ帳もポケットに入れておくと良いでしょう。
大切なことはすぐにメモできると忘れませんよね。ここではメモ帳としましたが、ポストイットなどでも便利です。

保育士さん同士のちょっとした連絡にも使えます。
メモ帳とは別にスケジュール帳も持っておくべきです。

 

1-3.その他

①日焼け対策

やはり保育士さんは外に出る機会が多いですよね。
そこで防止のほかにも日焼け対策は欠かせません。

日焼け止めはもちろんですが、保育士さんは忙しいうえによく汗をかくことでしょう。
朝に日焼け止めを塗って落ちないようなものが良いでしょう。

しかし、どうしても日焼け止めは落ちてしまいます。
塗りなおす時間もないでしょう。

そんな保育士さんには、UVカットの羽織ものがおすすめです。
最近では、種類もたくさん出ています。

お散歩のときなどにさっと羽織るだけでよいので便利です。

 

②着替え

保育士の仕事は、園児相手なので何が起こるかわかりません。
一式の着替えは保育園においておきましょう。

保護者の方と会う場合もあるので着替えは必要です。
ロッカーなどが保育園にある場合は常においておくと良いでしょう。

 

2.場面・行事別で必需品

2-1.遠足・散歩

遠足や散歩の際は両手のあくリュックや肩掛けのカバンがおすすめです。
必需品としては、タオル、ティッシュ、ウエットティッシュなどです。

あったらいいものとして、ばんそうこうやビニール袋が挙げられます。
ばんそうこうは子供が怪我をしてしまったときに便利です。
子供たちは よく転ぶので必要なことは多いでしょう。

ビニール袋はゴミなどをまとめるときにあったらよいでしょう。
かさばらないので常にカバンにいくつか入れておくと便利です。

 

2-2.プール

夏になると多くの保育園でプールの時間があります。
保育士さんも水着に着替えて園児と一緒にプールに入る場合もあります。

そんな時に保育士さんにおすすめの水着を紹介します。
肌の露出は少なめのものにしましょう。
フィットネスクラブで売っているようなものが良いでしょう。

また日焼け対策で薄めの羽織があるとよさそうです。
プールには入らないけど、補助としてプールに参加する場合は、ハーフパンツが良いでしょう。

 

2-3.運動会

運動会の服装は、ジャージの先生もいるようです。
しかし、普段と同じような動きやすい服装でもよいでしょう。

運動会はいつも以上に日焼け対策を入念に行ったほうがいいですね。

また熱中症対策も必要です。
タオル、飲み物は必ず持ちましょう。

 

2-4.入園式・卒業式

入園式には明るめのジャケットを着用しましょう。春
らしく華やかなものを選んでください。
ベージュや淡い色がおすすめです。

一方で卒園式は、落ち着いた黒、グレーなどが多いでしょう。

 

3.まとめ

いかがでしたか?
この記事では、保育士さんにとってまず必要な10個の必需品と、場面別の必需品について紹介しました。

保育士は園児たちとともに生活をするため、動きやすい服装が第一です。
その中でも園児たちに「先生のかわいい」と言ってもらえるようなものだとさらに良いですよね。

自分自身のお気に入りのものを見つけて気分を上げるのもよいでしょう。
この記事を読んで、いい保育士生活をスタートしていただけたら幸いです。

保育士の求人
保育士の口コミ
保育士の求人
保育士の口コミ