親子バス遠足「バスの中で楽しめる遊び」5選


みなさんの園では、親子バス遠足をしていますか?
バス遠足がある園では、5~6月に遠足にいくところが多いと思います。

今日は、バスの中で楽しめる遊びをご紹介します!

親子バス遠足の目的とは?

楽しい遊びを紹介する前に、そもそも親子バス遠足の目的は何なのか?
いっしょに考えてみましょう。

  • 親子の触れ合いを深め、保護者同志の交流を深める
  • バスの乗降の仕方、バス車内でのルールを身に付ける
  • 目的地の施設でのルールやマナーを身に付ける
  • 新しい発見や子どもたちの興味を広げる

このような目的が挙げられます。
バスの中での遊びを楽しむ際も、ルールを覚えられるような遊びもいいですね。
また、水族館に行く場合は、魚に関連したクイズを出すなど、バス遠足に一貫性が出るような遊びにしたいです。

 

1.私は誰でしょう??

タイトルでピンときた先生も多いのではないでしょうか。
遊び方は簡単で、準備も何を出題するかを考えるだけなのでおすすめです。

遊び方

  1. 「私は○○です」と、その動物や魚の特徴を3つくらい挙げます。
  2. ヒントを言い終わったら、「さて、私は誰でしょう?」と聞く
  3. 誰かわかった人は、手を挙げて答える

 

クイズ例

ヒント
・私は、ずっと立っています。
・私は、とても大きな耳です。
・私は、鼻が長いです。

答え:ぞうさん

ヒント
・私は、海にいます。
・私は、オレンジ色と黒色のしましま模様です。
・私は、アニメに登場したことがあります。

答え:かくれくまのみ

 

2.なぞなぞクイズ

これも王道ですね。
今回のバス遠足に関連するようなクイズをあらかじめ用意し、出題してみましょう。

クイズ例

 

帽子の中に隠れている動物な~んだ?

答え:うし

冷蔵庫の中にいる動物な~んだ?

答え:ぞう

ひもに絡まって飛ぶ鳥な~に?

答え:あやとり

どんな貝でも10匹集まるとみんな怖いものになります。な~んだ?

答え:かいじゅう

お父さんが嫌いな食べ物な~んだ?

答え:パパイヤ

 

3.カスタネットで言葉あそび

用意するものはカスタネットだけです。
人数が多いときは、チームに分けておきましょう。
答えはたくさんあるので、事前に用意するものは特にありません。

遊び方

  1. 保育士がカスタネットを鳴らす
  2. カスタネットが鳴った回数と同じ文字数のことばを挙げてもらう
  3. 早押しクイズ形式でたくさん答えられたチームの勝ち

例えば、カスタネットが3回鳴ったら、3文字のことばを挙げてもらいます。
3文字のことばは、たくさんあるので、例えば「動物」「海の生き物」のように、答えを限定しましょう。
答えが難しくなり、より楽しめます!

クイズ例

カスタネット2回(海の生き物)

・かい
・サメ
・トド

カスタネット3回(動物)

・きりん
・パンダ
・ゴリラ

カスタネット4回(動物)

・しまうま
・ライオン

 

4.親子遠足〇×クイズ

簡単なルールでみんなが楽しめる○×クイズもいいですね。
親子遠足にちなんだ○×クイズを出題しましょう。

クイズ例

ペンギンは鳥である。〇か×か?

実はこれは〇!飛べませんが、鳥特有の骨格をもっていて、鳥に分類されると言われています。

カンガルーの赤ちゃんはお母さんの袋の中で育つ。〇か×か?

これは〇ですね。

バスの運転手さんは○○さんである。〇か×か?

これは、初めに運転手さんを紹介していると、子どもたちが「え、違う△△さんだよ~」と意外と盛り上がります。

 

5.歌「お隣り~はい!」

観光バスの中で歌を歌うのもおすすめです!
子どもたちが遠足にいく楽しみな気持ちを一層盛り上げる歌を選びましょう。

♪ 大型バスに のってます
♪ キップをじゅんに わたしてね
♪ おとなりへ はい!
♪ おとなりへ はい!
♪ おとなりへ はい!
♪ おとなりへ はい!
♪ おわりのひとは ポケットに~

♪ 大型バスに のってます
♪ いろんなとこが みえるので
♪ よこむいた あ~
♪ 上むいた あ~
♪ 下むいた あ~
♪ うしろむいた あ~
♪ うしろのひとは ねむった~

♪ 大型バスに のってます
♪ だんだん道が わるいので
♪ ごっつんこ ドン!
♪ ごっつんこ ドン!
♪ ごっつんこ ドン!
♪ ごっつんこ ドン!
♪ おしくらまんじゅう ギュッ!ギュッ!ギュッ~!

 

まとめ

いかがでしたか?

親子バス遠足の目的を考え、バスの中でも目的地など遠足に関連した遊びが出来ると良いですね!
子どもたちのワクワクした気持ちも一層盛り上がること間違いなしです。

楽しいバス遠足になるよう、計画しましょう。

保育士になりたい、保育士に興味のある方は
ぜひお気軽にご相談ください。