保育園、元気にお返事できるかな?


「○○くん」「○○ちゃん」と子どもの名前を呼んで出欠をとるとき、「お返事が聞こえないよー?」と言っていませんか?
実は、それでは子どもたちはお返事できるようになりません。

今日は子どもが返事をする癖がつく方法をご紹介します!

返事した子を褒めよう

「○○くん」と子どもの名前を呼んでも、返事もしないで顔だけこちらを向ける子どもも多いですよね。
でも、中には「はーい!」と可愛い返事をしてくれる子どももいますよね。

いつもは返事をしないのに、たまに「はいっ」と元気よく返事をする子どももいます。
そのときに、「元気にお返事できたね」「おっ、いいお返事だね」と子どもを褒めましょう。

すると、次からもいいお返事をしてくれます。
またこれまで返事をしなかった子どもも、お返事をするようになっていきます。

 

返事しない子を指摘しない

子どもたちを集めて出席をとるときでも、いいお返事が聞こえても当たり前とばかりにそのまま進めてしまいがちです。
返事ができなかったり、声が小さかった子どもに、「お返事がないよ~」と注意しがちです。

でも、返事が小さくてもそのまま進め、逆にいい返事が出来た子どもを褒めるようにしましょう。
そうすると、全員がいい返事をできるようになり、子どもも出席をとられるのが楽しみになったりしますよ。

子どもは褒められると嬉しく、友達が褒められたことは自分も真似してやってみようとします。
出来なかったことを指摘されると、次に元気よく返事しようという意欲がなくなってしまいますよね。

 

ふざけるのが連鎖しそうなときは注意しよう

出席調べのとき、子どもがふざけたような返事の仕方をし始めることがありますよね。
そんなときに何も言わずにやり過ごしていると、またたく間に伝染し、ふざけた返事が増えていくことがあります。

子どもは大人や周りの友達が笑ってくれたと思うと、真似したくなります。
そういうときは、一人目をきちんと注意しておくことが大切ですよ。

 

まとめ

いかがでしたか?

子どもたちが上手にお返事できるようになるために、大きな声でお返事できた子を褒めるようにしましょう。
褒められて伸びる子は多いです!

褒められると嬉しくて、良い習慣が習慣化されるようになります。

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