2歳児クラスのシール貼りと粘土あそび

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お天気の悪い日はお散歩にもいけず、室内あそびが中心になりますよね。
みなさんの園ではどんな室内あそびをしていますか?

お外に行きたい子どもたちも、いざ室内あそびが始まると夢中になって製作をしたりして、可愛いですよね。
この記事では、2歳児クラスさんの発達に合わせた「室内あそび」をご紹介します。

 

シール貼りとシールはがし

指先を使った細かい動きができるようになる、2歳児さん。
シールやテープを貼ったり、はがしたりが自分でできるようになります。

 

季節の台紙に貼ろう

例えば、桜の木やすいか、ハロウィンのかぼちゃやクリスマスツリーなど、可愛い台紙を用意します。
画用紙で簡単に作れるものでOKです。

そこに色んな形や色のシールを子どもたちが貼るというあそびです。

子どもたちは一生懸命シールを貼って、手指の運動になります。
自分だけの木やかぼちゃができるので、楽しいですよ。

子どもたちがシールを貼って完成した作品は、保育室に飾っても良いですね。
季節ならではの壁面で、保育室も華やかになります♪

 

はがせる素材で楽しもう

窓にペタペタ何度でも、貼ったりはがしたりができるグミのようなぷにぷにしたシールがありますよね。
あるいは、ビニールテープ、マスキングテープでもいいです。

窓ガラスや床に貼ったりはがしたりして楽しみましょう。

 

見立てて楽しむ粘土あそび

2歳頃になると、モノを何かに見立てるようになります。
粘土で作ったものを「○○みたい~」と言って楽しめるようになるのです。

粘土は形が変化するので、発想が広がります。

保育士が自分の作ったものを「先生はね~ぐるぐるキャンディ作ってるんだ~」などと、何かに見立ててみせます。
すると、子どもは自分の作ったものにもさまざまな意味づけをするようになります。

例えば、粘土をこねて丸めて。
「あやちゃんは、パン作ったの~」

そのとき、保育士は、子どもの発想がさらに広がるような言葉がけをしましょう。
「わぁ~美味しそうだね!先生食べても良い?」というように、言葉をかけます。

「あまーい、あんぱんかな?」
「違うよ、クリームパンだもん」

というように、パンの種類でも広がりがありますね。

 

まとめ

いかがでしたか?

2歳児さんの体の発達に合わせた、シール貼りはがしのあそび。
そして、発想の発達に合わせた、粘土あそびを紹介しました。

特に子どもたちの発想を広げるあそびは、言葉がけが大切です。
子どもの想像力が膨らむような言葉がけをしてみてくださいね。

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